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10月のカレンダー

10  絵は、「秋を咲くコスモス」(08.10.21文昭さん制作)。

 政権は変わったけれど、民主党の鳩山がアメリカで「日米同盟の強化」を唄い、北沢防衛相が、沖縄を訪問しながら「必要ない」と辺野古の座り込みの現場を訪れることもなく官僚どもと会うだけで済ましたように、民主党連立政権の基本的姿勢は自民党の日米安保軍事同盟政策を引き継ぐものでしかないことを、早くも明らかにした。

 こうした時代状況の中で、星野文昭さんを奪い返す闘いをどう作っていくのか。

 「政権交代」が、50年にわたる自民党支配に対する労働者、農民、漁民、市民の、そして「部落民」をはじめとする被差別民衆の怒りの決起によって勝ち取られたことは明らか。

 1971年11月14日、星野文昭さんをはじめとした労働者、民衆は、「基地付沖縄返還」のペテンに怒り、決起した。今、私たちが、この「政権交代」の時代の中で求められているのは、自らが自民党を打倒したその力を確信し、1971年のあのうねりを超えて、労働者とともに、沖縄民衆とともに、岩国や三里塚の人々とともに、壮大な統一戦線を生みだし、この国を変えることであろう。そのうねりの中で、獄壁を破り、星野さんを取り戻すことができると確信する。 

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