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姫路で街宣、署名活動

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 昨日、2月21日、今年初めての姫路での街宣と署名活動を行いました。寒風吹きすさぶというほどではありませんでしたが、寒かった。

 初めてほどなくして、おじいさんが近寄ってきて「寒いのに御苦労さんじゃな。まだだめなのか」と話しかけてくる。「すみません。あっちで話して」とマイクを止09221_2 めてお願いする。それが上の写真。毎日ここを散歩しておられるそうで、昨年5月に新聞広告に私たちの記事が載ったのを見て電話してきてくれて以来のおなじみ。

 署名は、人通りの割にはまずまずの1時間で18筆。次回の街宣・署名活動を3月7日(土)にJR元町で、次々回を4月18日(土)に姫路・山陽百貨店前と決めて(時間はいずれも午後2時~3時)、散会しました。

 来週日曜、3月1日(日)午後2時~4時、神戸市勤労会館404号室で、本会の世話人でもある浄土宗大林寺住職の木下達雄さんを講師に「人は他人を裁Photo けるのか-死刑制度から司法の在り方を考える」と題して第2回の学習会を開催いたします(参加費 300円)。「裁判員制度」をはじめ司法の反動化が叫ばれ、「三権分立」が形骸化した中で、「星野救援運動」をどう進めていくのか、前回の「冤罪事件・甲山事件」の学習に引き続いて行います。ご気軽に参加ください。

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