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1月のカレンダー

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 「兵庫・星野文昭さんを救う会」を結成して1年、2度目の新年を迎えました。この1年、神戸、姫路での2度の絵画展、甲山事件の元被告山田悦子さんをお迎えしての学習会。そして十数回の神戸、姫路での街頭署名で1000筆を超える署名(第2次再審署名は500筆を超えました)。

 姫路の絵画展に来られた90歳の渡部冨美男さんからは、「米沢の秋-近い未来を想う」のコピーが上半分、下に星野さんの闘いを紹介し「描きためた絵は、その厳しい現実とは似合わないくらいに優しい表情をしていました」とまとめた年賀状を送ってくださいました。本当に勇気づけられました。ありがとうございます。

 救援運動にはいろいろな問題が横たわり、しかも、司法制度の改悪の流れを汲んだ徳島刑務所の面会者の選別など反動の流れがあります。今こそ、私たちには地道な地域での星野救援の訴えを基礎にした全国的なうねりのような盛り上がりが必要になっていると思います。1月24日、JR元町駅前(午後2時より)を皮きりに、今年の署名活動を。そして3月1日には、浄土宗大林寺の住職・木下達雄さんによる「人は他人を裁けるのか-死刑制度から司法のあり方を考える」学習会を開催します。そして、4月には西宮で、秋には加古川で絵画展を開こうと話し合っています。

 みなさん。まだまだよちよち歩きの「兵庫・星野文昭さんを救う会」ですが、今年もよろしくお願いいたします。

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